ウィンドウをキーボードだけで Alt+Space を使わずに移動する

今ちょっとマウスがなくてキーボードだけでウィンドウを動かしたい。
でも、 DirectX を使っているゲームのウィンドウなどでAlt+Space が効かない。
そんなことがあるかもしれません。
というかありました。
そんなときの対処法。

1. Win+B で通知領域にフォーカスを移動
2. Tab や Shift+Tab でタスクバーアイコンにフォーカスを移動
3. 左右キーで目的のアプリケーションのアイコンにフォーカスを移動
4. Application キーもしくは Shift+F10 でコンテキストメニュー表示
5. 移動(M) を選択
6. 方向キーで移動
7. Enter で確定 

ちなみに、 Windows キーが無い場合に Win+B のようなショートカットは使えるのかと調べてみた感じ、
無理っぽいです。何か適当なキーをWinキーに割り当てるなどする必要があるみたいです。 

ジャンプリストもウィンドウの一種

Windows 7 以降にある、タスクバーのアイコンを右クリックすると開くジャンプリスト
 
jumplist1

 これ、ウィンドウの一種なので Alt+Space でメニューが開きます。
jumplist2

ここから移動やサイズ変更ができちゃいます
jumplist3

以上、どうでもいい話でした。

C#でゲーム開発

C# Advent Calendar 6日目の記事です。

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ディスプレイの物理的なサイズを取得する

Windows にはディスプレイの物理的なサイズを取得できる関数があるみたいなので、
ちょっと試してみました。

GetDeviceCaps - MSDN

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Windows 8 でタスクバーの通知領域をサブディスプレイに表示する

タスクバーの通知領域は基本メインディスプレイの方のタスクバーに表示される。
でもサブディスプレイの方に表示したい!
そんな時に。
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ゼロ幅スペース

ゼロ幅スペースというものがあるそうです。
Unicode で U+200B
文字参照なら &#x200B または &#8203
これは、その名の通り幅が0のスペースです。
何に使えるかというと Twitter なんかで勝手にURLと解釈されてしまうのを防げます。
ASP.NET などと入力するときに、ドットの前か後ろにゼロ幅スペースを挟むことで、
見た目上は変わらないまま、スペースが挟まれるのでURLと解釈されず、リンクが貼られることもありません。
これを辞書登録とかで簡単に出せるようにしておけば何かと便利かもしれません。

ニコニコサムネイルを Ver. 1.2.2 に更新

ニコニコサムネイルをちょっぴり更新しました。

ニコニコサムネイル 

今までの記事
Ver. 1.0.0 : 拡張機能:ニコニコサムネイル
Ver. 1.1.0 : ニコニコサムネイル更新(前編)
Ver. 1.2.0, 1.2.1 : ニコニコサムネイル更新(後編)

Ver. 1.2.2

今回の更新は
・ ユーザーページヘのリンクに対応
のみです。

ついでにちょっぴりコードの整形とかしました。
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ニコニコサムネイル更新(後編)

後編です。先日のバージョンアップについて書いていきます。

前編 → ニコニコサムネイル更新(前編)

Ver. 1.2.0

Ver. 1.2.0 の更新内容は以下のとおり。
・ Manifest Version 2 に変更。
・ ニコニコ動画:Q のプレイヤーに対応。

更新内容は少ないですが、中身は結構変わっています。
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ニコニコサムネイル更新(前編)

ほぼ1年ぶりにニコニコサムネイルを更新しました。

ニコニコサムネイル 

前回の記事 → 拡張機能:ニコニコサムネイル

前回の記事の1か月後にも更新していたのですが、
そのことについての記事を書いていなかったので先にそちらを書いて、
後編で今回の更新について書きます。 

まだ Manifest Version 1 の時のものなので現在は使えない情報もあります。
Manifest Version については後編で。


 Ver. 1.1.0

Ver. 1.1.0 の更新内容は以下のとおり。
・ ニコニコ関連のサイト全体で動作するように。
・ オプションの実装。
・ タグなどのIDの前後に文字列が入ったリンクでも動作するように。
・ 他のサムネイルを表示するかマウスクリックするまでサムネイルを表示し続けられるように。続きを読む

2012年振り返り

今年は初めてづくしの年だった気がします。
思えば高専で5年間過ごしていて久々に生活環境が大きく変わったので当たり前ですね。
そんなわけで珍しくちょっと1年を振り返ってみたいと思います。続きを読む
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