Boids という理論があります。
これは3つのルールを規定するだけで鳥の群れをシミュレーションできるというものです。
このシミュレーションを実際にやってみました。
簡単に Boids についてまとめられているページを参考にしました。
http://members.jcom.home.ne.jp/ibot/boid.html 

Boids の3つのルールとは、
Separation (引き離し)
Alingment (整列)
Conhesion (結合)
の3つです。

まずはランダムな場所にランダムな方向を向いて現れる鳥を作ります。

20120805_212852

どこからどう見ても鳥です。
まだまっすぐ進んでいるだけなのでごちゃごちゃしてます。

これに先ほどの3つのルールを適用してしばらく動かしてみます。

20120805_212913

群れっぽい。
重なってるやつとかいるし、まだうまくできてない感じはします。
たまにずっと端っこで動いてたりするし。

とりあえず今回のソースコードを置いておきます。
Boids.zip
Visual C# 2010 Express の XNA プロジェクトです。

そんな感じで中々面白かったです。
AI も色々勉強したいです。